PHP関係でネットがざわついている中、刀剣乱舞でもざわつくアプデがされました。
今回はタイトル通り、バランス調整についてとその他アップデート内容についてサクッと解説したいと思います。
後で修正 or 新しく記事を書くかもしれませんが、各キャラの性能について知りたい方は以下の記事からどうぞ。







各刀種のバランス調整が実施
以前予告があったバランス調整がやっと実施されました。
具体的にどう変わったかというと…
- 短刀・剣以外の夜戦でのマイナス補正が緩和された(槍や太刀が夜戦でも戦える)
- 各刀種の特殊効果が発動しやすくなった
- 全打刀の刀装装備可能数が2 ⇒ 3に変更
- 脇差が部隊にいると自分以外のキャラの「会心の一撃」の発動率が上昇
- 薙刀は屋内城内での敵の攻撃可能回数が1体 ⇒ 2体に増加
昼戦と夜戦のダメージ上昇は以下の様に変更され…
- 初の姿での昼戦は打刀・太刀・槍・薙刀の打撃が上昇
- 初の姿での夜戦は脇差・脇差・打刀・槍・薙刀は打撃と統率が上昇、太刀と大太刀は打撃のみ上昇
- 極での昼戦では剣以外の刀種の打撃が上昇
- 極での夜戦では脇差・打刀・太刀・大太刀・槍・薙刀は打撃と統率が上昇、短刀は打撃のみ上昇
このように全体的に火力が上がった事で、どの刀種でも昼夜あまり関係なく出陣させられるようになりました。
今回のバランス調整で一番恩恵があるのは打刀以外は槍と薙刀じゃないかと思います。
夜戦で打撃のマイナス補正を食らっていたので。
ただ、不満点もあり…
- アプデ前でも強い極短刀や大太刀も能力値が上昇した=刀種の格差が埋まってない
- レア枠の極打刀の存在意義が薄くなった(レア極打刀は通常極打刀より機動 or 打撃補正を上げても良かったと思う)
- 脇差を部隊に入れて会心の一撃 or ニ刀開眼を狙うより、極短刀を入れた方が時間効率が良い
- 高速槍の相手は結局機動と打撃が高い極短刀 or 丙子椒林剣さんが最適解と言う点が変わってない
脇差は今後のちよこ大作戦イベントで「会心の一撃」で敵を撃破せよ…みたいなミッション系があれば活躍すると思います。
それ以外は……うん。
個人的に脇差が他の刀種に比べて使い所が難しいと刀種だと思うので、もうちょっとどうにかして欲しかったです。
建造が実装&「建造資材」の入手方法
事前に予告されていました、建造システムが実装されました。
これは合戦場の出陣や遠征で、「建造資材」を800個集める事で「航時船」制作出来ます。
てきとうに8-1を周回してみた所、各マップの緑マスで建造資材の入手が可能になっています。
遠征でも、合戦場同様1回で建造素材を20個獲得します。
建造資材は1週間で合計200個の上限はあるものの、毎週上限まで集めていれば最短で2カ月前後で資材が集まります。
刀剣乱舞は周回ゲーなので、これまでプレイしている方ならそこまで苦には感じないと思います。
また、現在出陣時に消費する気力の消費が半分になるキャンペーンが実施されています。
「船作っておきたいけど、気力管理が面倒くさい。」という方は、今の内に周回して1つでも多く資材を集めておきましょう。
遠征でコツコツ貯めるのも良いですが、やはり出陣して素材を集めるのが一番手っ取り早いです。
では、どのマップを周回するのがおすすめかというと…
素材集めをしたいなら、個人的には1-2がすぐ終わるのでおすすめです。
絶対ボスへ行くマップなので、検非違使が出てきてしまいます。
ですが、そこまで戦力もいらないので、出陣させる刀剣男士のレベル帯さえ揃えていれば始めたばかりの方でも難しくないと思います。
デイリー任務消化ついでに周回しておきましょう。
書庫が解放
此方はストーリーのみのアプデ要素ですが、回顧で新しいストーリーを読む事が出来ます。
ネタバレになるので具体的には書きませんが、扉越しに聞こえていた声の主が今年の百鬼夜行を終えた後だと「えっ?」となりました。
狐ヶ崎さんポジの新キャラになるのか、今から楽しみです。
まとめ
全体的は良いアプデ内容だったと思います。
陸奥守推しとしては極打刀に強化が入って嬉しいです。
ですが、不遇枠が打刀から脇差に変化したと感じてしまうのが残念なポイントです。
某フィットネスゲームで選ばれた刀剣男士達を見ての通り、総合的な人気キャラが打刀と太刀に集中しています。
運営もある程度キャラ人気を把握しているから、打刀に強化が入ったのかな?とも思います。
それなら、太刀も特殊効果である先制攻撃をもうちょっと強化しても良かったと思います、正直現状あれば戦闘が有利になる効果でもないので。
これからイベントの敵を強くなるからバランス調整が入ったのか、新要素への布石なのか期待して待ちたいと思います。
それではっ!








