記事書くのサボり過ぎてごめんなさい。
さて、今年も海辺の陣が開催されました。
今回は改修された点があるので、改修点を解説しつつイベントの詳細を説明したいと思います。
海辺の陣の周回編成を知りたい方は、以前書いた記事を参考にしてみて下さい。

連隊戦について
今年の連隊戦について
現在、沖縄刀(北谷菜切さん・千代金丸さん・治金丸さん)を編成に入れて連隊戦を周回すると特効が付きます。
具体的な効果は…
- 部隊に北谷奈切君が居て、尚且つ全ての戦闘で勝利すると虹色の夜光貝が確定で1個獲得
- 部隊に千代金丸さんが居る場合、夜光貝の獲得数が1.5倍上昇
- 部隊に治金丸さんが居る場合、刀装「水鉄砲」が敵を2回攻撃する
という仕様に変更されました。
例え道中で3振が重傷になっても、上記の効果は持続します。
特に周回に必須と言えるキャラは治金丸君です。
今回のアプデと同時に、長い間熱望されていた極が実装されました。
長年プレイしている審神者さんは経験値もかなり溜まっていると思うので、是非修行に出してから周回しましょう。
正直極前の絵柄の方が私は好きでした。
最終周回報酬は、新キャラの波平行平さんとなっています。
それ以外にも乱舞Lvが上がりづらい笹貫さん、石田正宗さん、古備前信房さんも手に入ります。
大まかな流れはいつも通りで…
出陣させるキャラに「水砲兵」をフル装備させて各難易度を周回 ⇒ 夜行貝が溜まったら特別合戦場に挑戦していきます。
各難易度でドロップするキャラはこんな感じです。
例年より特別合戦場でドロップするキャラが増えましたね。
個人的には、手に入りづらい大千鳥十文字槍さん、泛塵さん、笹貫さん、七星剣さん辺りが複数欲しいです。
また、周回報酬で景趣を貰えます。景趣が欲しい人はゲットしておきましょう。
また、海辺の陣イベントと並行して七夕キャンペーンも開催されています。
追加ボイスを貰ったキャラもいるので、推しがいれば近侍にして聞いてみましょう。
普段ならスルー推奨している特徳引換手形ですが…
今回は丙子椒林剣さんがゲット出来ます。
まだ丙子椒林剣さんを未所持の方が居れば、今回ばかりは課金しても損は無いと思います。
何故丙子椒林剣さんをおすすめしているのかは、以下の記事で語っているので判断材料にどうぞ。

今回のアップデートで改修された点
特別合戦場で消費される気力が10 ⇒ 8に減った。
次に、前回から変更された部分を解説したいと思います。
サラッと書かれているので見逃しがちですが…
「特別合戦場」での消費気力が10から8に軽減されました……遅いわ。
軽減されたとはいえ、特別合戦場を何十回も周回するとすぐ赤疲労になってしまうのは変わりません。
水砲兵が通常刀装とは別枠で所持出来るようになった
また、今回の海辺の陣から
イベント専用刀装である「水砲兵(すいほうへい)」が、銃兵や投石兵などの通常刀装とは別枠で所持出来るようになりました。
今までは態々水砲兵の為に通常の刀装を廃棄して枠を空けなければなりませんでした。
ですが、別枠扱いになった事により多少刀装の枠に余裕が出来ます。
しかし、次回の海辺の陣に持ち越しは不可&イベント終了後には水砲兵は削除される仕様は変わらないのでご注意下さい。
御伴機能で前回立てたピンとの距離が分かるように
御伴機能にもアップデートがあります。
1本目と2本目のピンの距離が表示されるようになりました。
運動で何キロ移動するか決めている場合や、散歩Ptの増減を確かめたい場合便利ですね。
まとめ
水泡兵が別枠に設定されたり、消費される気力が少し減った事で、
少しだけ周回しやすくなった印象のアップデートでした。
周回において必須と言える治金丸君もやっと極がきた事で、周回の火力面も補強されたのではないでしょうか。
ムービーでエヴァのゼーレ会議みたいなシーンがありましたね。
三日月が出ていなかったから大丈夫だとは思いますが、また負け確戦闘やら変なムービーを挟まないで欲しいと願うばかりです。
それでは。











